TURBO とは何か、レガシーバージョン(V1/V2/V3)とは何を指すのか、そしてご利用中のテーマがどのバージョンを使用しているかを確認する方法についてご説明します。
前提条件
Boost管理画面へのアクセス権が必要です。
1つのストアで複数のShopifyテーマをご利用いただけます。また、テーマごとに異なるBoostバージョンを連携させることができます。
TURBO(最新バージョン)
TURBO は Boost の最新アプリバージョンです。最新のストアフロント体験、最新のテーマ連携、そして最も高度なカスタマイズ機能をご希望の場合におすすめします。
主な特長:
より高速でモダンなストアフロント体験(TURBOテーマ連携)
テンプレートを Template Library で管理し、Visual Editor でカスタマイズ
TURBO限定のストアフロント機能(ご利用の設定によります)。例: Bundles(バンドル)、Sell more 機能(予約注文、再入荷通知など)、Code Editor および Smart Styling、Compliance 機能(ADA/WCAG対応)
レガシーバージョン(旧 V1・V2・V3)
V1、V2、V3 は Boost アプリの旧世代バージョンです。古いテーマでこれらをご利用中のストアもございますが、今後の開発および最新のテーマ体験は TURBO を中心に進められています。
旧バージョン 3.0(V3)
V3 では Boost AI Search & Discovery に大幅な改善が加えられ、Visual Editor によるテーマカスタマイズに対応しています(TURBOと比較すると機能は限定的です)。
旧バージョン 2.0(V2)
V2 では、V1 と比較して絞り込みおよび検索機能が拡張されました。
旧バージョン 1.0(V1)
V1 は最も初期の世代であり、新しいバージョンと比較してテーマ連携が限定的です。
⚠️ レコメンド機能に関する注意
レコメンド機能は V3 および TURBO を基盤としています。公開中のテーマが V1 または V2 の状態でレコメンド機能をご利用になると、バージョンが混在した構成となり、パフォーマンスやデータに関する問題が発生するリスクが高まります。
機能の対応状況(概要)
一部の機能は検索エンジンベース(テーマではなく検索エンジンに影響する機能)であるため、バージョンを問わずご利用いただけます。
その他の機能はテーマ連携に依存しており、公開中のテーマが TURBO と連携している場合にのみご利用いただけます(例: Bundles、Sell more、Code Editor、Smart Styling、ADA/WCAG対応)。
テーマが使用しているバージョンを確認する(推奨)
Boost管理画面で Integration > Shopify Integration に移動します。
テーマ一覧から、確認したいテーマを探します。
テーマのステータス/バージョンのラベルをご確認ください。表示例: Integrated (Version TURBO)、Integrated (Former Version 3.0)、Integrated (Former Version 2.0)
💡 複数のテーマをお持ちの場合は、各テーマの行をそれぞれご確認ください。複製したテーマが異なるBoostバージョンになっている場合があります。
Boostのバージョンをアップグレードする
ご利用中のテーマが旧バージョンで、TURBOへの移行をご希望の場合は、以下の記事の手順に従ってください。
ご不明な点やサポートが必要な場合は、チャットにて弊社サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。

